借金苦の人、その特徴とは?

借金苦の人、その特徴とは?

借金で苦しむ人には、ある程度の共通した特徴があります。先ず、根拠が無いのに「何とかなる」と甘い期待を持っていることです。収入が20万円なら20万円以上は使えないはずなのに、何とかなるだろうと、収入以上の使い道を考えてしまう。その結果、じわじわと借金が増えていくのです。
ところがおもしろいことに、彼らにも言い分があるらしいのです。「貸した方も悪い」という言い分、「貸さなければそれ以上は増えなかったのに」という理屈。完全な責任転嫁ですね。こういう考え方をしてしまうのです。ですから、最初から計画的な生活ができないのです。目の前に欲しいものがあればすぐにでも買ってしまう、我慢ができない子どもと全く同じなのです。
そしてこちらが、切り詰めたり少しでもアルバイトをしたりしてお金を増やしていく方法を諭したとしても、「そんな数千円程度じゃ何も変わらない」と屁理屈をこねます。1か月で数千円でも年間では10万に近いお金になるのです。その積み上げができない以上、何を言っても無駄でしょう。できる人はキチンと気付いて、毎日100円の削減から始めます。そう、気付いたその日からです。これができるかできないかが、まさに人間の分かれ道なのです。

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