借金返済の計算はこんな感じです

借金返済の計算はこんな感じです

借金返済の計算について。

 

計画的な返済計画を立てるために、どれくらいの利息がかかるのか、完済までの期間はどれくらい必要なのか、まずは自分で計算してみましょう。
利息の計算式は、

 

「利用金額(元金)×実質年利=利息」です。

 

たとえば、50万円を年利18%で借り入れた場合。
年間の利息額は、500,000円×18%=90,000円となります。
では、1ヶ月の利息額はどれくらいになるでしょう。
年間の利息額90,000円

 

÷365×1ヶ月の日数(30日)=7,397円となります。
もし借入期間が1ヶ月だけであれば、総支払額は507,397円ですが、多くの場合は毎月少しずつ返済していくことになりますよね。

 

では、仮に毎月20,000円ずつ返済していくとどう

 

でしょうか。
1ヶ月目は、500,000円−(20,000円−7,397円)=487,397円が残高になります。
2ヶ月目は、487,397円−(20,000円−7,210円)=474,607円に。
このように完済まで計算していくと、2年8ヶ月必要になり、総返済額は

 

約64万円。利息だけで14万円近くになってしまいます。

 

はじめは利息が占める割合が大きく、なかなか返済が終わりません。返済金額に利息分を含めているかいないかによっても、返済期間や総額は変わってきます。
早めに返すの

 

が一番ですが、かといって無理な返済を繰り返すと、新たな借金を重ねてしまったりと悪循環に陥る可能性もあります。
まずは自分で計算して、しっかりとした返済計画を立て、確実に返済額を減らしていくようにしていきましょう。

 

 

私の借金が消えた体験談はこちらです。
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